牧神の午後の日記

オタク系の話題です

美術

ボストン美術館 西洋絵画の巨匠たち

京都市美術館で8月29日までの会期なので、お盆の期間ならすいているかも?と思い、会社を休んで行ってきました。朝10時前についたのですが、行列もなく、中は混雑しているものの順路を無視しての見学にもそれ程不自由はない程度。 告知ポスターではモネやセ…

ルーヴル美術館展  17世紀ヨーロッパ絵画

なんといってもフェルメールは見ておかねば、ということでアサイチから並びました。 17世紀ってことで、宗教画もそれなり。別に見に行った友人は受胎告知関連の絵が素晴らしかったとのことでしたが、個人的には宗教画は苦手。とはいえ、ムリリョの「6人の…

モディリアーニ三昧

関西圏のその筋では有名な話ですが、大阪の国立国際美術館と姫路市立美術館では全く別個のモディリアーニ展を同時期に開催しています。まぁ、全く無関係とは言いつつ、夭折したこともあって残された作品数も少ないモディリアーニですから、タイアップ企画は…

アンカー展

京都伊勢丹の美術館「えきKYOTO」でスイスの国民的画家(らしい)アルベール・アンカー展を見に行きました。 生憎とアンカーの絵を見るのは初めてで、時代的には1831-1910ということで、バルビゾン派や印象派と時代が被るのですが、バルビゾン派に近い感…

源氏物語千年紀展

実は四日にルノワール+ルノワールを見に行った後、この展覧会も観ておかねば、と会場には行ったのです。しかし、12:30頃で1時間半待ちとのアナウンスを聞き、スゴスゴと引き返したのでした。で、本日はそのリベンジのために開場の50分前から待ちました。そ…

ルノワール+ルノワール

京都の国立近代美術館で開催中の画家の父親と映画監督の息子を並べて展示することで、親子の共通性を見いだそうとする展覧会です。平日朝一番、ということで開館時には30人弱の行列でした。肝心の親子を並べることの意義、その野心的な試みは評価できるので…

風神雷神

京都建仁寺で俵屋宗達の「風神雷神図屏風」が特別展示されているので見に行きました。 御承知の通りオリジナルは傷みが激しいことから京都の国立博物館で保管されているわけですが、妙光寺の再建にあたって今回里帰りしての特別展示です。本堂入ってすぐのと…

マリー・ローランサン展

生誕125周年記念なんだそうですが、長野県のマリー・ローランサン美術館からかなりの点数を引っ張ってきた特別展が天保山(大阪)のサントリーミュージアムで開催されているので、会社を休んで、午後から見に行きました。 正直、女性の美しさの印象は強いの…

フェルメールがいっぱい

朽木ゆり子さんの「フェルメール全点踏破の旅」読了。 なんといってもフェルメールです。2ヶ月ほどで世界中を回りフェルメールを見尽くすという企画が非常に羨ましいです。 本書については、画集などに見られる単なる作者・作品解説だけではなく、収蔵され…

現代美術の定着

なんて書くと難しいですが、金沢21世紀美術館に行きました。時間の関係で見られたのは日比野克彦氏の進めている「ホーム&アウェー方式」を中心とした企画展のみですが。 正直、現代アートってのは作成意図、狙いなどを聴かないと意味が判らないものが多く…

狩野永徳展

京都の国立博物館で開催中。平日の朝だと空いているだろうと思ったのが甘かった。09:30開場のところを時間に余裕を見て09:10頃に正門前に行くと既に70人くらい並んでいました。巡回展をせず京都のみの開催ってこともあって団体客もいたりなんかして。 正直、…

モアイ様

東京出張のついでにマルビルに寄って一昨日来日が報じられたモアイ様に対面。あえて後ろ姿で。(ライトが入ってて見づらいですが)

フィラデルフィア美術館展

京都市立美術館で9月24日まで開催中。 お目当てはルノワールのルグラン嬢。以前ブリジストンに来てたのを見て一目ぼれ。 点数は少ないながらモネの「水練と日本の橋」、デュシャンの「チェスプレイヤー」、ピカソの「3人の音楽家」等々、小粒でピリリな…